
自然は、いつも問いから始まります。
専門を学び直すのではなく、専門を持ち寄る。
自然、からだ、文化、暮らし。
naturalcafeは、誰かと話し、試し、考えながら、
新しい学び方をつくる場所です。
知識を増やすためだけではなく、
今ある経験を、別の専門性とつなぎ直す。
そんな学びを、ここで少しずつ。
今月のおすすめ
naturalcafeには、3つの入口があります。
問いのカフェ
答えを急がず、一つの問いを持ち寄る時間。
ちょっとだけサイエンス
難しい話を、少しだけ。
呼吸、香り、からだ、植物。
いつもの暮らしの「なぜ?」を、科学の側から少しだけ眺めてみます。
Manabee
学び直すのではなく、つなぎ直す。
すでに持っている専門性を土台に、
別の知恵や技術と出会い、自分の仕事にどう生かせるかを一緒に考えます。
まず、クレイから始めます。
クレイを、今の仕事につなぐ。
鍼灸、アロマ、エステティック、あらゆるボディーワークで。
もう一度、初級から学び直すのではなく、それぞれの施術の中で、どこに、どう取り入れるかを考えます。
専門を増やすのではなく、専門どうしをつなぐ。
Manabee、まずはクレイから。
クレイそのものを学ぶことが目的ではありません。
アロマ、鍼灸、エステティック、ボディーワークなど、
すでに持っている技術の中に、クレイをどうつなげられるか。
その入口として、「はじめてのクレイ」から始めます。
これからのイベント・お知らせ
naturalcafeや、つながりのある仲間のイベント・体験をご紹介します。
学ぶだけでなく、実際に見て、聞いて、出会う機会としてご活用ください。
- 10月29日(木)
奈良・橿原|佐藤薬品工業 体験企画 - 10月31日(土)
京都薬用植物園 見学・講演企画 - 11月1日(日)20:00〜21:30
冬への準備のクレイ|オンライン講座
グリーンクレイから始める冬支度|いつもの施術に取り入れるクレイ入門〈教材付き〉
講師:藤内清美 - 11月26日(木)
五感で感じる実生ゆず - 11月29日(日)14:00〜17:00
アピアランスケアとしての乳房再建——現状とこれからの支援を考える
医療者・患者それぞれの立場から、乳房再建とこれからの支援を考える研究会。会場・オンライン開催。
ジェモセラピー講座 開講のご案内
IUNTによるジェモセラピー講座の内容・日程・お申込みはこちらからご覧いただけます。
アーカイブ
これまでの講座や対話の記録をご覧いただけます
これからのイベント・体験
ちょっとだけサイエンス
「呼吸と嗅覚のお話」
私たちは毎日、呼吸をし、香りを感じています。
でも、呼吸と嗅覚がからだや心にどのように関わっているのか、意外と知らないものです。
今回は、難しい専門講義ではなく、
「そうだったの?」を楽しむ1時間。
日常の中にある呼吸と嗅覚を、少しだけ科学の側から眺めてみます。
日時:2026年10月15日(木)17:00〜18:00
講師:佐佐木景子
もう一度、初級から学び直さなくてもいい。
もう一度、初級から学び直さなくてもいい。
「クレイを学んだけれど、自分の施術のどこに取り入れればよいか分からない。」
「導入してみたものの、施術の流れに馴染まず、続かなかった。」
「資格を取り直すのではなく、実際に使っている人の工夫を知りたい。」
そんな声を、これまで何度も伺ってきました。
Manabeeでは、クレイを一から学び直すのではなく、
すでに持っている専門性を土台に、どう組み込むかを一緒に考えます。
ここは太字で
鍼灸 × クレイ
アロマ × クレイ
エステ × クレイ
ボディーワーク × クレイ
それぞれの技術を変えるのではありません。
互いの実践例や工夫を持ち寄り、
自分の仕事に合った取り入れ方を見つけていく。
締め
専門を増やすのではなく、専門どうしをつなぐ。
それが、naturalcafeのManabeeです。
ボタン:Manabeeをもっと知る
あなたの「やってみたい」を持ち寄りませんか。
本文
naturalcafeでは、完成した講座だけを募集しているわけではありません。
「このテーマを誰かと考えてみたい。」
「自分の専門と、別の専門をつないでみたい。」
「小さな体験会を開いてみたい。」
そんなところからでも構いません。
講師として教えるだけでなく、
一緒に考える人、場所を提供する人、技術を持ち寄る人。
いろいろな関わり方があっていいと思っています。
強調
まだ形になっていない学びも、歓迎します。
ボタン:
学び・イベントを提案する
このボタンの先を、今のGoogleフォームにします。
フォーム名も、
naturalcafe|学び・イベント企画フォーム
に変えると、かなり雰囲気が変わります。
これまでの学び
naturalcafeで生まれた問い、対話、体験を少しずつ残していきます。
その時に出た答えよりも、
そこから次にどんな問いが生まれたか。
そんな記録を大切にしたいと思ってます。


